独り言

特に配慮がない

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ウマ6th day2見た!? やばかったね〜〜〜!!!
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聞いてよ今日も3階1列目だったんだけど角度が昨日よりステージに近くて喜んでたら席の真下から吉岡さん上田さん日笠さん来てもう元を取ったわ。しかも今日小田さんかなり私の席の向きに来てくれて……もう……嬉しい!!
曲名が今ぱっと出てこないけどシーナシオンライラックと一緒に歌ったのすげ〜〜良くてぇ……早く実装してくれ〜〜〜〜
フェノーメノ役の日比さん歌うますぎだね。声量あるしうますぎてソロパート来るたびに歓声上がってた。
 
黄金一族のEverlasting BEATSからスクリーンに「魂の源流(根幹だっけ……)へ」て流れたら「嘘嘘嘘まさかまさか」って全席ざわついて「ステイゴールド」バーンで全員の脳が黒焦げになった。こんなんズルでしょ。何考えてるか分からない風来坊ぽい雰囲気でジャーニーとナカヤマが似てるね〜〜ステイゴールド号が小柄なのもあって姉御キャラにしては小さ目、かわいい寄りのデザインなのが見れば見るほど練られてる印象だな。
ドンナVSオルフェとかジャーニーからオルフェの流れも良かったな……日笠さんはすごいわ。人生で絶対一度は日笠さんの歌現地で聞きたかったからほんと嬉しい。パフォーマンスは全部かっこいいのにMCでゆる〜くお話されるのも好き。俺は日笠陽子が好き……
「頭が高い」って言われたらどうすればいいか全員判断できなくておもろかった。土下座?
ジャーニー出てくるとみんなキャーッてメロメロになってたな。私もです。男も女もみんなドリームジャーニーが好きになる運命だった。

シングレ中央組揃って嬉しい〜アルダン好き。そう8話を会場で見たけど完全に応援上映だった。ヤエノムテキが「負けました……」って泣いてるシーンで「泣かないでー!!」って声出てて駄目だった。

ウマのナンバリング公演は初めてだったけど連日構成全然違うね〜出演者が違うからそれはそうなんだけど連日現地で見られてよかった。ライブとイベントはあるうちに行け!!

日記感想

ウマ娘6thイベントday1でした。楽しかったね〜
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私はカレンブーケドール好きって感じの雰囲気で参戦でした。ブーケ役の小田さん可愛かったね〜!!あんまり私の席の向きには来られなかったんですがタオル掲げてました(3階1列目だったので)ソロ曲持ってる組や戦跡強い組には出番を譲る場面もありましたが全体曲で出て来てくれるときはカメラも回っててよく見られて嬉しかったな。
私の周りはジェンティル推しと三姉妹(ヴィルシーナ)推しが多くてうお……ってなってたけどみんな各々楽しんでて何より。私のちょうど真下のゲートが三姉妹がゲートインで入場してたのでギャーッて悲鳴上がって最高だった。
最初のダート組ラッシュ……特にエスポワールシチー役のギャンカス歌上手いな。 亜咲花さんは馬券師の面が強すぎて薄っすらいつも亜咲花さんなんだけどパフォーマンスの迫力あるしソロ曲面白いし……「やるかー!(やるかー!)やんのかー!(やんのかー!)」コールめちゃめちゃ楽しかった。
きゅうに宇宙の映像がスクリーンに流れて観客が「あっ……」と察してSHAKEROCK始まって笑った。ダンサーさんが体を張りすぎだろ。急にフルがお披露目されて全員感覚でコールしてるのも面白かったし。

下地さんは本当にナカヤマフェスタだったしミスターシービー役の天海さんは本当にミスターシービーだった。見た目にというより纏う雰囲気がそう。
そういう中ではメジロラモーヌ役の東山さんは私の中ではずっとグラブルのルリアのイメージで、ご本人も明るくて可愛らしい方だからメジロラモーヌのような大人っぽくミステリアスな雰囲気は……?と思ってたけど全然メジロラモーヌだったしソロの迫力素晴らしい。顔立ちとかじゃなくて表情の演技が完璧だった。
海外遠征組で歌ってすげーよくて泣いた。ナカヤマフェスタは凱旋門を走ったから……

ジェンティル役の芹沢さんは本当にめちゃめちゃ可愛かったな〜!!さすがの風格。ソロも聞けてほんとよかった。「大丈夫ですか?筋トレ浮かんでませんか?」ってちょっと気にしてたのもいい。

アンコールのうまぴょいはちゃんとコールできて楽しかったし「俺の愛バが!!」のコールが最大音量で今自分がライブの舞台装置の一つになっていると感じられていい感じでした。
day2も楽しみ〜〜〜

日記感想

メダリスト12巻を読んだ人だけ読んでください

岡崎いるかは確かに両親と関係の悪い娘のそれで、親になりきれなかった両親との距離を周りの大人がゆっくりゆっくり離してくれたことで人間を憎みきらずに済み、小さなころに約束した相手が氷の上を離れても「あなたのいない一人きりの氷の上が大好きな場所になった」と言うような子で……
そんな子が大怪我をして……
そんな……
絶望。
いるかの鰓を塞がないで、尾を切らないでくれ。頼む。頼む頼む頼む~~~~~~~~~。

この怪我をきっかけに不仲の両親との距離を取り戻すとかでないと心が保てないかもしれん。こういう境遇の子が全員救われないのが現実では当然だからエンタメの中では救われてほしいし、いるかにメダル獲ってほしい。私は架空の存在を応援する存在。

主人公に「やっぱりお前ってさ……大事にされてることがコンプレックスなんだ? ムカつくね~」って状況を正確に把握してそれを相手に面と向かって言えるのも、その後仲良くできるのも全部すごすぎる。いるかはめちゃくちゃ口が悪いしその態度や物言いで誤解されても構わないと思っている姿がちょっと歪んだ年相応の少女で……アー大事にされていてほしい。こういう子どもを大人は守っていかなくてはならないという……よりキモい感情が芽生えているな。
いるかは作中でちゃんと大切にされてて超嬉しかった。よかった~。

フィギュアスケーターのメンタルってここまで強くないといけないのか?いけないか。全員本気で全員ブチ抜いて勝ちたいって思っていて輝きすぎている。そして全員が全員を尊重しているので"憎しみ"とかない。強すぎる。ここまでの世界になってくるとシケた企みで相手をどうにかしたろwみたいなしょうもないカスがいない。カスがいない世界で全員が光り輝きながら身を削ってメダルを刻み上げる漫画、メダリスト。

並べて話すようなことではないが今の私にも一応夢があり、頑張るぞ!という気持ちでやっており、そういう人間には強烈に刺さってくる物語だな。
夢、叶えてぇ~。頑張ります!!とシャカリキにやっているキャラに「そのやり方が今正しいというわけではない」と冷や水ぶっかけてくるところも好き。緩急がすごい。
子どもが大人に対しては何を言ってもいいと思って簡単に傷つける言葉を投げたり、大人だからってそれを受け止められるわけじゃないってちゃんと真正面から伝える司先生の善良さが一番まぶしい。

俺の波乱万丈な人生をバカにするなーッて叫び、すごい"そう"。波乱万丈じゃない人生送ってる人なんていないって大人になれば分かるけど、子どものころは分からなかった。
結局のところ大人になっても分からないけどな他人のことなんて……でも「分からない」ということを知っているだけでも違うから……

光ちゃんの「私は間違えたことを恥ずかしいとは思っていません」
「傷つきやすい心に触れたことも それに悩んで立ち止まったことも私の大切な時間です」
「そのことをからかわないでください どんな意図があっても」って台詞……
すごい……
すごくて……
これを言いたかった場面がすごくあるな……とさめざめ泣きました。

光が移籍する話で理凰が「じゃあ俺と結婚しようよ!」って叫ぶの最高じゃない?最高だった。光がノータイムで「答えはノーなんだけど」と返すのもいい。絶対に結婚してほしいが……

単なる熱血フィギュアスケート漫画じゃなくて……読めてよかったな。やっぱり流行っているものはいい。
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感想

モノノ怪 火鼠 見た
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前作「唐傘」をTV版と比較して見すぎてしまい素直に「唐傘」という作品として受け止められない部分もあったけど、今作はシナリオが分かりやすかったこともあり素直に楽しめた。
仕事で疲労している時に嫉妬!怨嗟!陰謀!という人間の負の感情テーマの作品つらいな〜と思っていたが今回は勧善懲悪だったので視聴時のストレスはなかった。大奥をテーマにするならこの話はするよね、というストーリーをモノノ怪でやった、という。

相変わらず色彩と画面が常に最高だね。ぶっ飛んでる。真似しようとしても絶対にできない画面。これを大画面で見て映画館の音響で聴きたかったから嬉しい。

今作の薬売りには色気があった。唐傘の時はかなりアクティブで感情ある男だったが今回感情あんまり見えなくて私は好き。神秘と色気がモノノ怪の髄だと思っているので……。
薬売りの外連味は台詞の区切り方にもやっぱりあって、それはTV版で櫻井さんが作ってきたものだなーと改めて感じた。今は役者の演技と人間性と作品のテーマを切り離せないので仕方ないんですが。
モノノ怪は被害者だった人が加害者になってしまう話で、本当は誰だってどっちにもなりたくなく、正しい方向に行こうとしているのにいつの間にか「どちらかの側」に立ってしまう事がある、という人間の話だから情念がテーマなんだろうね。

天子様のデザインを見るたびに「天草四郎時貞……」という感想で頭がいっぱいになる。自分の子供の後見人選ぶ時も顔色ひとつ変えず何も言わない男、次回作では動きますか?
フキとボタンがどんどん被った仮面が剥がれて人間の色が出てくるのも良かった。良かったね〜。フキは自分の力で田舎の貧しい娘がここまでのし上がったという自負があるし、ボタンには大奥の秩序を保つ役を担った責務があって、ここがバチバチやった後で最終的に仲良くはないけど認め合うのはいい。

何の家柄もない平民の娘が天子の子を身籠る、それが男子ならなおのこと、そんな子は産まれてきてはならない━━という謀を企てるのは大奥においても結局表の政治をする男性たち、というのが史実上もそうだっただろうし、あ〜別に女の世界でもなんでもね〜全員利用されてて最悪〜って感じ。でも彼らも彼らで世の中に混乱が起こらないために火種は消しておくという「世の中のため」に動いていて〜の構図に世界を憂いた。その子ひとりの命で戦争が起こらぬならそれが良かろうという。全ての人間が納得できる平和って存在しねぇ〜。この世が許せねぇよ

唐傘は話の展開が入り組んでていてストーリーを追うのが難しく、画面の派手な動きがなかった分最後の唐傘戦がかなりド派手になっていたが今回の火鼠は話が分かりやすくて序盤から火鼠の派手な動きがあったからか火鼠戦はわりとシンプルだったな。火鼠が悲しい情念の慣れ果てということもあるのかもしれない。

エンドクレジットの画面ぐるぐる今回もあって酔う前に出ようとしたけど前回ほどの長さがなかったから耐えられたよ……あれほんとしんどかったから良かった。畳む


次の蛇神も楽しみだな…… 全然関係ないけど蛇神って単語を見るだけでギジリ思い出してしまうし「へびがみ……じゃしん……カガチ……どれだ……?」って警戒してる
俺は「へびがみ」にZektbachの魂を賭ける

感想

すごい……すごい良くて……「愛と不信の話」と仰られている通りで良かった……

ウイって本の虫で対人関係が苦手で捻くれれて相手がどう思うか考えずに発言しがちで(そしてそれを直したいとも思っている)、美少女動物園ソシャゲのキャラにしてはややリアルな性格してるな〜って部分を全部野際先生が描いてくれてめっちゃ嬉しい
「サクラコに頼まれたから」「ヒナタの思いを傷付けられたから」じゃなくて「私はあの方たちを傷つけたくて仕方なかったんです」って台詞にするところが最高だったし「なにかを許したい信じたいと思うとき そうあれるように祈ります」って台詞が"他者のための祈りが己を作る"に通じてて最高で涙がこぼれました

信仰と祈りは巡り巡って己のためでなければ行えない気がしていて、ただそれで良くて、あとは受け取る側が受け取れる度量があるかどうかだなとずっと思っている
その祈りを偽善だと笑って捨てるのが何の責任も持たなくて良くて一番楽だから……

野際先生の描くゲスなモブの言動がリアルな邪悪さを持っていて痺れる 離婚漫画ではそれが本当によく分かる
ブルアカってお嬢様学校のトリニティ生徒が一番醜悪なイジメと校内政治やってて本当に最悪で最高(強い感情を呼び起こすコンテンツは最高だから)
エデン条約編、読みましょう

感想

責務、果たしてますか?
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このアンコールの時のライブTアレンジめっちゃ可愛かったねぇ!!

前半のワンピースもライブ後半の2.0らしいサイバー風の服もぜーんぶ可愛くて最高だった。後半の服サウンドボルテックスみたいだったね〜暗くなったら蛍光で浮かんでめっちゃ良かった。
歌唱中の二人の動きが可愛い!可愛い!可愛い〜〜〜〜!!!!!ほんとにずっと可愛かったから普通に口開けてポカーンとしてる瞬間があった。人は可愛すぎるものを見るともう何だかよく分からなくなる
小澤さんから「声優オタクの人ー?音ゲームオタクの人ー?」という地獄のアンケートが開催された(音ゲームオタクが大半だった)が私は自信を持って両方手を挙げた、はっきり言って私は声優とかかなり大好きだから
ここなつの曲低音バキバキですげー内臓に響いてきた。二人の可憐な声とバキバキのサウンドと近未来的な視覚効果が合わさってて良かったな〜。オタクのペンライトで会場が水色と赤に染まるのも感慨深くてさ……ふたりの色を合わせた緑もあって涙が出そうになった。やっぱライブって面白いです

キャラクターMCでさ〜心菜が「なっちゃん」じゃなくて「お姉ちゃんっ!」て言った瞬間会場の全員が死んだし口の手を当てて悲鳴を抑えた。命ないなった……

日南さんが普通〜に「おじさんが……」ってTOMOSUKEの話しててかなり最高だったな、「この曲はライブ無理っしょ😁って言うからそんなん言われたら出来ますけど😡ってこっちも負けず嫌いだから……」と言う話です
「でも「「ここなつ☆」は夢のカタチ」歌った後はボロボロになる……」って言ってたし本当に大変そうだったけどよくこれライブで出来るな!?ってくらいパフォーマンスは凄かった
TOMOSUKEが新アルバムめちゃくちゃ売れて欲しがってたので全員買ってください そしてまたライブやってもらお。みんな空芯菜!空芯菜!ってコールしたいっしょ

これは合法なので聞いてもいいですよ
全員知ってると思うけどナナイロライトは絶対聞いてください 私はFinally Diveも大好き

私は帰りの新幹線で降りる駅間違えてイーヒッヒッヒッヒて声出た(無敵なので大丈夫です)

日記感想

BPL S4 IIDX × EDP 2024 見てきた ネタバレがある(試合のネタバレって何だよ)
選手の名前は敬称略です
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全体的に「おい押したところが光るゲームか?」というくらい私のやっているゲームと違うが……
私は特に「この人を応援してる!」って個人やチームはなくて、全体をうっすら眺めていたにわかなので背後にいた有識者みたいな人がずっと友達と選曲や内容を話しててすごいおもろかった。絶対現地でも実況と解説入れたほうがいいけど……音聞いて押すゲームだから……難しいね。現地でも実況付き配信見せてほしい〜イヤホンで音声流すとか……。
競技性のある試合は賭けを解禁すれば否が応でも盛り上がるけど人を対象にした賭けは人間性を終わらせるので治安は最悪になる ギャンカスの行き着く先は競艇場と言うし

会場をドローンカメラがフワフワ飛んでた かわいいね でもジャーッて音がすごかったね
俺はHommarjuが好きだからDJで出てきてくれて嬉しいねぇ!
DINASOとかいう土壇場で自己べ更新するバケモン、今日の仕上がりヤバかったっピ〜
KKM*ってはっきり言ってうますぎだけど対策してきたレジャランの作戦勝ちだって後ろの有識者が言ってました 前半で取りきって勝つために選曲変えてたんかなー
でもまじで精度がヤバかった 多分一番うまかった
ラクエン投げたのクソ熱くて良かったな〜良かったけど相手が更に強かった……

DJ Yuta Imaiのミックスよい……
セミファイナル2戦目超熱かった〜アピナ勢うますぎ
1戦目がレジャラン3タテだったから正直どんな勝負してもKKM*一人ががひっくり返せる盤面じゃなくて盛り上がりにくかった部分があり。いや勝負自体は全部めちゃくちゃ良かったという前提ですこれは……
やっぱ接戦で最後の最後で返すのが見られると声出る。低速の切り替えうめ〜見たことねぇギアチェン死ぬほど見た、今日
アピナ勢はファンサうまくて盛り上げるの上手だね。選手にそういうエンタメ的な部分まで求めるのは酷かなという気持ちと客をブチ上げてくれて感謝の気持ちがある、UCCHIEって天才かもしれん、いや天才だが……

決勝は道中ほんとに接戦の中で最後の最後差しきったG*お前がナンバーワン UCCHIEから一本取ってもう立てなくなるくらいになっててそこが最高のエンタメだった 私も叫んだ
後攻の惑星で糸切れたのかちょい崩れてたけど最終的に勝ったからええやね……勝負の世界は勝てばええから
DINASOがぴょんぴょんするのネタにされてて笑顔、「DINASOジャンプ高いよー!」てヤジが一番よかった、かわいくて……自己べして一曲全一は胆力ヤバすぎや
DON*が最後に「KKM*くん僕が代わりに勝ったよ(笑)」で煽りよるの強メンタル過ぎる G*くんもこうあるべき
CHP*1E皿異様に取れてるっていうか押し方が異次元過ぎてなんであれで押せる?繋がる?光る……?て全員ザワザワしてたしそこら中で「どうなってんの?」て言ってた 人間すか?この人は。
レジャラン優勝おめでとうございます ほんといい勝負だったし周りも今までのBPLファイナルで一番おもろい勝負だったと言っていたくらいほんとに最後まで全く展開の読めない激アツの試合でした。選手の方々は本当に心臓おかしくなるくらい張り詰めてたと思いますが……

優勝メダル授与のときにMCが「多くの不手際があったと思います 今西村宜隆が心の中で謝っています」でわろてしまった
一人の個人だけが悪くて今の不評があるとは思わないけど常務として改善できる部分は改善してほしいね、こんだねおもろいコンテンツの鮮度保てないのはデカすぎるデメなので
でもこれがスポンサー様のご意向だと……もうどうにもならなそうっていうか……
 
IIDX最新作の告知で(キービジュの画面がかわいすぎるから)「映像間違ってるよ!」「確認して!」てヤジ飛んでわろた おい!!!エレキはかわいいでしょうが!!!つーかキービジュのエレキ、マジで可愛いっす 私はエレキが大好き

ライブ!!!ライブ始まる頃は立ちっぱなしで足が終わりだった!!
TAKAが最初に出てきて「みんな今日は二十代の気持ちでね!!」と言っており……じゃあここにいるのは……みんな三十代以上ってことすか?
すわさんなんの曲するかと思ったら吉幾三リミックスで気絶したしちゃんと白塗りで来て本当に笑った
会場のみんながサラッと合唱するから……みんなこの曲がソラで歌えんのは……もう若くない証左だろうか?

SOUND HOLIC最後にHa・lle・lu・jahきてハレルヤぁ!!?て俺が一人で動揺した
き……聞いていいのか?生Ha・lle・lu・jahを。全然身構えてなかったからマジで脳みそひっくり返った

YOSHITAKAがMANAやってくれたからイントロ聞こえた瞬間マジのガチで叫んだ 声入ってたらすいません急に俺が出てきて…… アー!!!!大好き!!!この曲!!!!!
なんかもうそれが嬉しすぎて……ありがとうございます(ガチ感謝)になった
あとはサバカレルーって声出したら気がする……あとFLOWER?

kors kは決勝でも回してくれたけどめちゃいいよな……準備間に合わなくて暗闇で「もうちょっと待ってねー!まだ明るくしないで!」て声だけが明るくてよかった。持ってきた曲も絶対聞いたことあるので馴染みやすくて優しいねぇ。sigsig「一緒に歌ってー!」てどうすればいいんだ!?と思ったけどてーてれれーって歌ってよかったらしい なんか全体的に可愛いな……kors k。
Ryu☆ちゃんがマツケンサンバで入るの本当に何?面白いからいいけど……
L.E.Dの低音五臓六腑に染み渡る、美味しい低音

VENUSがトリでウィザウチュナイコールしてたらよしくんが二階席(関係者席)から急に出てきてクソデケェ声出た(全員から出ていたのでそれは別にいい) 私のいた位置から近すぎて(幻覚)sota?!よしくん!!?て思う間もなく頭がおかしくなった、もう本当に足が終わっていたが……その瞬間は痛みがなかった、アドレナリン出過ぎ
VENUSトリはねぇ〜TAKAさんが勝手に決めたんですけど……やられたなって感じですよね〜とかそろそろ聞きたいでしょ?sotaのコヤジ……とか皆さんヴィーナスの曲知ってるんですねぇ〜もう10年位前の曲なんですけどね〜て言い始めていろんなオタクが死んで次の曲は〜サンホリいるしねじゃ、無双やりまーすで会場中ウオオアアアアーーー!!!!てなった  よしくんの強キャラ感は一体何なんだよ
つーかVENUS持ち歌ほぼやったんじゃないか?恋愛観測までやったし……ヴィーナスのオタク絶対配信見てください
私も自分の誕生日にウィザウチュナイwow wow VENUSて叫べるとは思ってなかった いい日になりました
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終わり

日記感想

ウマ娘 シンデレラグレイがアニメになるので全巻買って読んだ感想
https://ynjn.jp/title/1180

読む前は「オグリキャップという社会現象を引き起こした馬」という知識があるのみ。

そもそもオグリキャップ(実馬)の辿った軌跡がすでに王道なんだな。
血統もパッとしない地味な馬が地方競馬で強さを見せることで中央にも進出し、「葦毛の怪物」として優良血統のエリートサラブレッドたちを圧倒していく。
競馬は意図的に血統で馬を掛け合わせる歪んだスポーツだからクラシックレースで走る馬はある意味「走って(勝って)当然」ではある。そういう「強さを約束された」馬たちを田舎の無名馬がぶっ倒していくのは本当にエンタメだっただろう。
期待されないどん底から這い上がって、レースに強いが勝ち続けることができるほど周囲のライバルも弱くなく、人気ゆえに無茶な出走で調子を崩して最後は走れなくなっていくが、最後の最後の引退試合とした有馬で勝利してみせるドラマ性。脳が焼ける~

このオグリのレース人生をシンデレラグレイの話としてどこまでアニメにするのかという疑問が真っ先にある。カサマツ編省略したら北原の存在意義がなくなってしまうし。

カサマツ編はコンパクトにまとまって読みやすかった。試合の描写も後半ほど濃くなくとっつきやすい。
北原がカサマツという田舎で規格外の走りをするオグリを見出すもオグリ自身に目標がなく、明確な目標を持つフジマサマーチに負けてこれからどうなっていくかを考えるようになる王道ストーリー。
オグリはこんな田舎ではなくもっと上=中央でも通用する、実際に中央からスカウトも来た、でも肝心の北原に中央トレーナー免許がないから一緒には行けない。
北原と一緒でないなら行かない、というオグリに「このレースで勝ったら行け、負けたら残れ」とトレーナーとして最悪な言葉を掛ける北原の"トレーナー"になりきれてなさが「人間」。
ウマ娘は"別の世界の馬の生きざまを汲む"人間(=実際の馬そのものではない)で、トレーナーもまだ人間だから描ける話をやっている。
勝てるレースで茫然自失のオグリを見て、俺は自分の担当ウマ娘になんて顔させてんだよってやっと思い出すところから最後までの流れが絶対アニメでも見たいのだがカサマツ編できるだろうか。心配です。

中央トレセン学園からはウマ娘で馴染みのキャラも出てきて一気に賑やかになるね。アプリ本編と比べてキャラの闘争心が高い。
最初の壁として立ちはだかるタマモクロス、「お前はそのままじゃ一生勝てない」と発破を掛けるディクタストライカ、トレーナーと強い信頼で遅咲きながら着実に強敵となっていくスーパークリーク。
"領域"はアプリで言うスキルの表現なんだろうけど、それがゾーンというのも面白い。ゾーンというものがある程度周知されたことによって使いやすくなったんだろう。

16巻時点でシンデレラグレイのストーリーとして(=オグリキャップのレース歴として)は終盤に入ってきたところだろうか。北原は間に合うのか?早く中央トレーナーの免許を取って合流してくれ。
最後の有馬で「私、勝っちゃうよ」って言ってほしいんです。私は。

並み居る強豪との戦いもライバルとの切磋琢磨でよいのだが、ジャパンCで登場したオベイユアマスターが断トツでいい。レースはただ走ればいいものではなく、情報を制したものが勝つ。これは漫画の誇張があるとはいえオベイユアマスターの元ネタとなった馬の陣営が取った作戦だそうですが、アメリカで生まれるもアメリカのダートや芝が合わず、戦う場所は生まれた土地じゃなくてもいいと「勝たせる」ために最善を尽くすのが本当によい。
オベイが翌年のジャパンCでは勝てなかったことも……人生のうまくいかなさだな。少なくともジャパンC編の主人公はあまりにもオベイユアマスターだった。

ジャパンCの話でカツラギエースが背中だけ1コマ出てくるんだけど本当にカツラギエースって格好いいよな。名前もめちゃくちゃ格好いい。私はカツラギエースが大好き
ウマ娘と言う存在として歴史上交わらなかったオグリ世代と接することで導いていくミスターシービー、シンボリルドルフ、カツラギエースという昭和の名馬に今再びスポットが当たるのはすごいな。カツラギエースもっと出てきてくれ。
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感想

劇場版モノノ怪 唐傘 見たのでネタバレがある
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今までのモノノ怪が「静」だとすると令和劇場版は「動」だな。
自分が今までこの作品にアクションを求めたことがないから最後に妖怪大戦争みたいな絵面が始まってびっくりしちゃった 薬売りに覇気がありすぎる
三部作というから今回はアニメ版みたいな雰囲気の終わり(?)かなーと勝手に思っていたので退魔の剣くん!?みたいな……

見終わってからパンフレットで薬売り役の神谷さんインタビュー見て「TV版は仮面ライダー1号、今回は2号と言われた」とのことで完全に納得した。これみんな知ってた方がいいけど見終わってから知ってほしい気もあるなwむずいな……情報を受け取るタイミングが。

全体的に強烈な違和感があるわけではないけどTV版とは確実に違っていて、それは薬売りのビジュアルだったり物語の進め方だったり背景美術のセンス(?)なのかなと思いながら見てた。確かに今までのモノノ怪が好きで見に来てるけど、今まで通りすぎても想像の範疇を超えてこないだろうし、特にこういう先鋭化されているいまだに根強いファンが多い作品でどう既存作品を超えていくかっていうのを見せてもらった感じ。

私がモノノ怪に興味持ったのは当時インターネットで見た「ヤク中がキマってる時に見る幻覚みたいな色彩のアニメ」というあんまりにもあんまりな正直すぎる感想だったので相変わらず常人には考え付かない画面の色彩と構成と背景美術で何より。TV版はサイケデリックな色彩に反して静かな雰囲気で「侘び寂び」を感じるストーリーやってるのがめちゃくちゃ衝撃だった。すげぇアニメだぜ……モノノ怪はよ……
少し昔の日本を舞台にあの薬売りのビジュアル出してきてさらに浮いてない画面作れるのがすごい。

話の内容なんですけど一回見ただけではよく分かんないっすね。皆分かってる感じすか?そうすか。
嫌な分からなさではなく「敢えてすべて書く必要がない」という作りだから、フン……まぁここは"言わない"ってことね……と後方腕組み彼氏面しているのだが。
今までは「真」を得ないと切れねーからてめーら全部喋れや……の流れがあったが今回は状況判断だ!真を得た!だったな。歌山が口を割らなかったので……
北川がトリガーになったけど結局大奥という舞台に渦巻く常念が呼び寄せてる?あの地下の水は……何?楽しみに待つか……次回を……

薬売りの声が変わってるのは承知していたが予告版で聞いたときは裏がなさそうになった気がしていたがやっぱり見てるうちに慣れちゃったな。事前にアニメ見返したりしていれば違ったと思うが。
声に合わせたわけではないはずだが、ややかわいげを感じたのは印象が引っ張られすぎか。上を見る横顔のカットめちゃめちゃかわいいとこあったな……薬売りを可愛いと思ったことがなかったので……
薬売りの魅力って正体不明さと色気だと思っていて、今回は強烈な色気を感じなかっ……嘘。感じなかったはマジで嘘だけど今までのような色気があったかと言われると多分控えめだと思う。控えめって言うか……なんだろうな……"やる気"を感じる。今までもなかったわけではないんだが。
しかし手、指の描き方は本当に好きだなー!かっこいい。手に感情が乗っている。

アサは思考をカメ以外には全然言葉にしないので視聴者もアサが本当はどう思っているのかちょっと掴みづらいんだけど、アサは素直にカメが気に入ってたし気を許してたんだな~って分かってきて、それで最後は結局二人の居場所は変わったけどまた交わることがあってもいい~。
見た人みんなが好きになる坂下のかわいさよ。なんで作中一番かわいいんだお前は

パンフレットに全然出てこないけど音楽すっごい良かった!唐傘が顕現したシーンのBGMなんて音響も相まってこれからすげぇことが起こるぜ!!!って理解できて最高だったよ。サントラ欲しいね~
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エンドロールが長く、延々と回転するカメラで流れる同じ場所の3D2D背景だったので見事に酔った
長いのは構わないんで次回からは酔わない画面でお願いします

感想

ブルーアーカイブ 対策委員会編3章「夢が残した足跡」読んだ

「本作で登場する法解釈は実際のものとは一切関係のないフィクションです」という「地の分」が急に出てきて驚いた。地下生活者の能力の暗喩らしい。
魔除け過多の個人サイトみたいなバリア貼っててウケた後で鬱になった(感情移入)

前からホシノの後悔が描写されるたびにしんどい気持ちがあったがこれはやんわりとフラバが起こっている状態で、読む人間に「あのとき○○していたらあの人はまだ××だったのでは」という思想があるときつい。この話の主軸がほぼ「ユメが死んだことに対するホシノの後悔をなぞること」だから。

進展も延々ホシノの独断による単独行動を在校生が追っていくもので、そのあまりにも後輩の声に耳を貸さない強引さが「地下生活者の能力による思考への干渉による影響」なのかが文章だけ追っていると分かりにくかった。ホシノに対して失望したくない読者と描写のわかりにくさで荒れていたし、完結してからまとめて読むことに切り替えた。

これまでのストーリーで「ユメは故人」という情報は出ており、ストーリー更新前にチラ見せのスチルからは「全てに噛みつくナイフのような狂犬ホシノ」を浮かべていたが蓋を開けたらホシノとユメは非常に仲良しで、おっとりと優しい理想論者で、でも間抜けで弱くて人を疑わない善意の塊だからこそすぐ悪い大人に騙されてしまうユメと、「もっとちゃんとしてください」って叱るけどそう言えるのはユメが絶対に許してくれるって知っているから甘えられるというホシノという構図であり……。

序盤でホシノとユメの仲良しエピソードがお出しされるにつれ「でもここから仲違いして最後にユメは死ぬんだよな」というユーザーの精神をどんどん重くしていく書き方がうまい。最悪~。
 
ユメが死んだのは事故だって言い切るその言葉の信ぴょう性を高めるのに適役なのは確かにゲヘナ情報部出身のヒナなのは分かる、そのヒナに言われても「自分のせい」というホシノの自罰は終わらないわけだが。

あの時「水筒買ったほうがいいですよ」と言っていたら?「コンパス絶対忘れないでください」ってもっと強く言っていたら?「もう知りません、一人でやってください」と言って出て行っていなかったら?その後何かメッセージを送っていたら?
事故と言われても自分にはできたことが絶対あった、それをすれば助かったんじゃないかという思想、特にホシノはブルアカの世界で「キヴォトス最高の神秘」を持つ"""最強""の存在なので(自覚の有無に関わらず)それが強烈になるんだろう。ユメと交わした最後の言葉が「私はもう知らない」だったこと、砂漠で衰弱死したユメを見つけたのが他でもない自分だったことも含めて。
ユメがホシノに宛てた最後のメッセージが文字化けしているところからも磁場が猛烈に狂うほどのとんでもねー災害(砂嵐?)に巻き込まれており、たとえコンパスや水を持っていたとしても弱いユメは耐えられなかったんじゃないかとは思うんすよ。極論そんなに装備に頓着しない……作中の言葉でも「頭が悪い」とはっきり言われている人ならホシノがいない世界だったらもっと早く事故に遭っていた可能性すらあるし。

プレイアブル化したシロコ(テラー)がしんどそうな表情するの感情を抉られてよい(よくない)
テラーって名前が付いちゃったけど中身は変わりなくシロコなんだよなって思える台詞もよい、でもこのシロコの「先生」は俺じゃないんだよな~ってずっと思ってる
地下生活者に「大人として」の台詞を突き付けるシーンで同じ台詞が出るのは「プレ先も同じことを言うだろうという示唆では」という説がよかった。

ブルアカが「子どもと共に生きていく大人の責任」をずっと言い続けるのは本当に好ましい、子どもは守らないといけないというのは現在の私の思想に非常にマッチしている

シロコ(テラー)はホシノに「その手を放してあげて」と言うも「きみも同じでしょ?」とホシノに言われ、ずっと大切に抱えていた自分の世界の仲間たちの武器を砂漠に置いていくのが悲しかった。 もう過去を抱えすぎないというけじめなんだろうけど、前を向くために払った犠牲が重すぎるよ~
でもここからシロコ(テラー)のヘイローがちょっと治ってて、最終盤のビナーくん戦でもアビドス組と合流できてたからよかったんでしょう。ガチャ名称の「この場所が永遠の彼方」、そういうことなのかも……

※ここからはあんまりだなーと思ったところ※

全体的にホシノというキャラを描くこと優先で話が作られていて、その部分はいいのだが後半になるにつれて他のアビドス生の影が薄くなったのが残念だった。
現在のアビドス高はユメの思いで廃校を免れて残ったもので、それをホシノが引き継いだ(ユメの残した足跡)からまだ存続しているという描写は分かったのだが、じゃあ「今ここにいるユメを知らない新入生が現在をどう思っているか」にフォーカスして、ユメの思いを受け継ぎながらアビドスのこれからをみんなと一緒に作っていこうねって言ってほしかった。

スオウが本当に舞台装置でもはや地下生活者が用意したNPCならまだよかった。
ノゾミとヒカリはともかくスオウは鳴り物入りで出てきた割に立ち位置もグチャグチャで†最強†とかイキり言動カマしたままあっさり倒され退場の流れ、本当に「スオウ」というキャラの行動理念が全然わからずに困った。
事情や因縁がありそうな雰囲気だけ残して終わった印象(シナリオの方向性を途中で変えたのかと邪推してしまうくらい)で、地下生活者の干渉があって自分でも理解できないほど支離滅裂な状態になってたとか「なるほどね」と納得できる理由の提示があるとよかった。「自分は結局何をしていたのか」とは言っていたけど、作中で「自分はなぜこんな行動をしているんだ?」と自問する場面とか欲しかったな~結局監理官に戻れているのもわからんし。裏切りのスオウなのだが!?結局本当の所属はどこなんだ

セトの憤怒が来てテラー化したホシノが暴れて元のホシノに戻ってほしいって時にセリカだけギャグみたいな展開だったのはあまりにも空気切断で……結局みんなの言葉でもホシノの心は動かず精神世界の中で出会ったユメとの対話で戻ったようなものだし。
PUガチャ名称の「あの場所は約束の最中」が屋上なら一生ユメの幻想から離れられないよ~。戻ったけど立ち直ってはいないと自分でも言っていたが。

シロコ(テラー)とプラナという最終章で見捨てることもできた二人を「先生」が「生徒」として助けたことが回りまわって地下ちゃんにぶっ刺さっている展開はいいのだが、この二人のパワーが在アビドス生より強いおかげで在校生がますます霞んでしまうジレンマもある。私は「対策委員会編」なら対策委員会の子たちが活躍するところが見たかったので……

ヒナVSホシノもスチルバリバリSDアニメあり2Dアニメーションありの盛り盛りでこの二人でこれがやりたかっただけだろと感じる部分が少なからずある。
やりたい放題の戦闘シーンはともかく最後に保健室で寄り添うのはヒナじゃなくてアビドスのみんなじゃないんすか!?
やりたいことをやってもいいけどそれをやるキャラの登場頻度は考慮してほしいという気持ち、あります

更新リアルタイムで追ってたら展開の遅さとスオウの行動の一貫性のなさと後輩の話を聞き入れないホシノの頭の固さに音を上げていた可能性がある。終わってから読んでよかった。畳む

感想

鬼滅の刃読んだ 長く、ネタバレがある

竈門炭治郎って人は善い父と母、弟と妹と暮らしあの年で「生活は苦しいけど幸せ」と感じ取ることができるほど己の人生の中の幸福観を確立しており、やがて鬼籍に入った父の役割を担い、家族と生活をやっていく性根がある。
大正時代が舞台だからと言えばそれまでだが「長男/男だから」という言葉で己を鼓舞してやり遂げる意思があまりに強い。こういう思想は現代でも押し付けられたものでない限り持つことは自由であるはずだが、現代はとにかくそういった役割のカテゴライズ表現を避けざるを得ない部分があるので「俺は長男だから大丈夫だ!!!」と言い切ってくれるのが快かった。

第一話だけでも竈門家の性根が善であることが充分描かれており、その日常が奪われる描写は一瞬(でも現実でも奪われるときは予兆なんてないし)で、全てが起こった後の現場で大混乱しているうちに助けに来た男が急に叱ってくる事態で混乱が混乱を呼んで展開が読めなくて面白くなっている。
読み進めてから思い返すとここで来たのが義勇でよかったな、他の柱なら一応話を聞いたうえで有無を言わさず殺していただろうということが分かる。義を見てせざるは勇無きなり、この男、名前があまりにも主人公なのだ
義勇も鬼に家族を殺され殺された家族に守られて今生の世に残り感情ないなった人ではなく「俺は何もしていない」という自責の念にやられ続けており、その後どんなに努力をして強くなって他者から認められる地位にたどり着いても己の根幹にある後悔と絶望はどこまで行っても潰えることがない口下手で悲しい男だった。「俺は水柱じゃない」というのも「俺はあなた方のような立派な人間ではないので同列に語らないでいただきたい」という……これさ~他の人間を素直に尊敬する心もあるがそれはそれとして自分がそうなれなかった劣等感にやられた人間の「お前たちはすごいのだからこういえば分かるはずだろう」という言外の甘えがあるとすれば……私にも刺さって死ぬのだが。
「俺は頭にきてる」とかもうすごいよこの作者の描くキャラクターの言葉、コマ送りの空気間と場面転換のテンポによって義勇というキャラが魅力的に描かれている。読者の心理にずっと残るほど義勇の過去の悲しみと卑屈さを長く書きすぎないというか、やっぱ本編に盛り込むエピソードの取捨選択がうまい。各キャラの人生を深く作りこんでいることは単行本の幕間でよく分かるし、そこまで作った中のごく一部だけを作品に使いあとは出さない勇気よ。
最後には笑顔を見せるようになり卑屈にもならなくなってきたというのでよかったねと言うほかない。若いうちに凄惨な出来事を受けてこうなってしまいまだ割り切れるほど時間が経っていない人間をめんどくせー男という一言で済ませるのもある種残酷だし……デケぇことを成し遂げても自信が身に付かなかったら悲しすぎるから
音柱ご一家と温泉行ってるほんわかエピソードだいすき よかったね

鱗滝さんが出てからずっと良くて涙が流れていた。おそらく鱗滝さんが出ているシーンで一番泣かされている。
禰󠄀豆子を認めたのも炭治郎に修行を付けたのも、もう子どもが死ぬのを見たくなくて最終選考にやりたくなくて無茶な課題を出した気持ちもすべてがいい。炭治郎を「この子は優しすぎる」と評価していたが鱗滝さんが優しい人じゃなかったらこの世に優しさなんか存在してねーだろうよ。最終選考から帰ってきた炭治郎抱えて泣いてたのめちゃくちゃ人間の感情で嬉しかった。柱会議で義勇と鱗滝が腹を切ってお詫びしますって言うのも……覚悟の人過ぎる。じいちゃん……

鬼滅の刃ってキャラクターの誰も彼もにちゃんと感情が備わっていて、作者の設定としてこのキャラは泣かないとかそういうのがなく、どんなキャラもめっちゃ怒るしめっちゃ泣くのがいい。敵に奪われた悲しみと怒りがずっとあって、未来に繋げる喜びを持っている。
不死川が本当に大切な最後の家族の弟を殺されてボロボロ泣いて俺の弟をよくもやりやがったな!!ってグチャグチャな顔で啖呵切って戦うのすげー悲しくてよかった。嘘。よくない。悲しい。
柱会議で禰󠄀豆子ボコした不死川も家族が鬼になった悲しみを持っている悲しみの輪廻で……。このキャラなりの始末の付け方というか妹が正真正銘鬼になれば殺せるだろうというある種の優しさというか、お前の妹だけ都合よく助かるわけねぇよとか、禰󠄀豆子を殺すことで発生する炭治郎の怒りと悲しみもまとめて引き受けることを苦にしないというか……すげー感情グチャグチャそうでいいな、不死川……。
苛烈な激情型なのに産屋敷にはちゃんと敬語で喋っててすげぇ沼を作るのがうまいよ最初に恫喝したところも含めて。善逸が「オッサン」て言ってたけど絶対オッサンじゃないし……

時透くんが無一郎になったら萌え萌えになって大喜びした 双子というのも最高、二面性のある可憐な少年が嫌いな人なんていないよ~炭治郎以外の弱い隊員にはスン……としてるとこもいい。年頃の少年らしいかわいさがある。
有一郎の「いつも俺には余裕がなかった。人に優しくできるのも やっぱり選ばれた人間だけなんだよな」って台詞が重たいし死の淵でそう考えて後悔と絶望してるの救いがなさすぎる。
無一郎が胴体切断されて死んで悲しかったんですよこの子には主人公組と一緒に生きて炭治郎と異常距離感の友情を育んでほしかったの俺は!!!最終話で未来の時代を描くことになったとき無一郎に相手がいないからっすか!?

あまりに有名になり漠然とした知識を持っていた煉獄さんが超いい奴として出てきてそのまま多くの人を守って散ってしまってすげーびっくりした。こんなに人間に対して善性を保ったまま鬼を憎んで戦える人が……死ぬのか序盤で。師匠ポジを後まで残すと最強格の描写がムズくなってくるからか?
父親がボロボロになってもそれを否定せずに受け入れて俺が炎柱として頑張るぞ!!!って言えるの志が高すぎる。炎柱の家系に生まれたが身内を鬼に喰われた描写はなかったし本当に受け継いでいくという使命感のみでここまで高潔になれるのか?
炭治郎がずっと煉獄さんに伝えられた「心を燃やせ」という言葉を抱えて無惨まで戦い抜いたのが本当にいい、この人は死んでからのほうが存在がでかい。それまでに残した強烈なインパクトがあってこそだけど、煉獄さんの死という絶望と悲しみを乗り越えて残された思いと教えをずっと抱えて炭治郎が成長したことがちゃんと分かるようになっている。
やさぐれて飲んだくれになって修行も放棄したかつての柱である父親に遺した言葉が「体を大切になさってください」なのはさすがに思い出すと泣いてしまう。この父親はこの話に出てくるキャラの中ではだめな部類として描かれており存在がデカすぎる息子を失ってようやく地獄の底から舞い戻ることができたのでよかったのだが……大人になってから打ちのめされると本当に立ち上がれなくなるのもリアルだな。もう骨が硬く脆くなってしまっていて一度折れたら元に戻らなくなってしまうというか……

キャラとしては音柱が好き。三人奥さんを娶る甲斐性があり、己の中の優先度第一位がその三人の妻であり、その次は堅気の人間、その次が自分と言い切れる男だから
「俺に才能なんかあるように見えるのか」って言うのもそれまでの言動を鑑みると冷静で超然としていない、傲慢不遜な派手を司る神なのに……こういうカマす外の顔と内面に抱えた感情がそれぞれキャラにあっていいよな~この漫画。
図体がデカいと感じたのは私が忍者というものは小柄で俊敏という思い込みがあるからだな……どんな忍者がいてもいい。引退したら顔がよくてすごかった 妻たちと幸せになってほしい

蛇柱と恋柱がどっちの生い立ちも文通(かわいすぎ)もすべてが萌え萌えで最高でここだけ少女漫画やってたのに結局二人とも死んで来世は一緒になろうネみたいな展開でおい死ぬな!!あんたたちの子が見たいのこっちは!!!という感情で無事狂うことができました。無惨が許せねぇよ
この二人可愛いんだよな~お互いに優しくて並んだ時もバランスがいい。蜜璃ちゃんは伊黒さん優しい~ってなってるし伊黒さんは蜜璃ちゃん大好きすぎて二度と馴れ馴れしく甘露寺に近づくなよ……て私怨むき出しなの最高 ぜんぜん自分を抑えられてない 怨嗟の声がまた炭治郎を強くしてしまう この人たちは何か罪を犯したんですか?←最高に好き

黒死牟の「こちらも抜かねば……」がネットミーム元ネタと知った後で「お労しや兄上」が重要な台詞でびっくりした。名作になると名シーンがあまりにも安易にネットミーム化されて消費されてしまう。
老いさらばえた縁壱が兄を斬れていたらすべてがよかったけどそうはならなかった物語、俺はつらい 耐えられない

竈門家は日の呼吸の創始者じゃないけど受け継いだだけというのが「竈門家は特別な家柄ではない」というあらわれなんだろうか。それだと炭治郎は長男だから気合と修行ですべてを解決したウルトラすごい男ということになるが……。でも鬼になる才能もあるし……どうなんだ。
炭治郎が死にかかってると家族が出てきて鼓舞するの、ずっと家族を失ったことを忘れさせないでいいよな。

鬼無辻無惨が強い力を奮って奪うことに躊躇いがなく他者の弱さを認めず部下も仲間と思わず人の話を聞かず傲慢で改心しないキャラで鬼だった。悪役でのみ輝くことができる存在がちゃんとその舞台に立っている
自分勝手だからこそ殺されそうになったら潔く逃げるのより最悪でよかった。肉体を分裂させて逃げるとかもう絶対死にたくない奴じゃん。自分だけ。最悪。死ななきゃ安いの体現者
「私という天災に逢ったた死んでも仕方ないのに敵いもしない人間ごときがチマチマ盾突いてきて迷惑している」という思想と台詞にすべての傲慢さが詰め込まれていたしこの最悪さが天災側の人間への認識として正しいと感じさせるのもすごい。人の形があって会話が出来て弱点があって倒せる可能性があるとしたら我々も天災に対して確固たる憎悪を持って何代かけても必ず倒すってなってるだろう。

人間に何を言われても改心しないし食料ごときがウザいわーと思ってるけど自分が死ぬ段になり最後ようやく炭治郎に「お前は最高の鬼になる素質がある!!!」って己の成し遂げられなかった意思を受け継がせようとしてるのが結局人間がやってることと一緒でハァ~それだよ人間が連綿と繋いできたお前を倒すという絶望と希望の感情は……わかったか?と言う気持ちでいっぱいです。因果応報?違うか。

鬼と戦ううちにみんな腕ないなってしまってエ!?ないじゃん腕が!?という気持ちです ないじゃん 足も

単行本で読んだら合間合間に中高一貫キメツ学園の設定がブン投げられていて嬉しくて大喜びしてしまった すげ~助かる~現代学生パロディ大好き みんな腕あるし 最高

私は怒りが好きなので素直に怒れなくなりたくないと思っている。ちょっとこの感情の言語化がまだ難しいが、発生した怒りに対してなぜ?どうして?って考えて自分を知ろうとしているのかも。鬼滅はみんな自分の感情をよく理解していて行動に一貫性があってよい畳む

感想

劇場版ウマ娘プリティダービー新時代の扉ネタバレがある

「ウマ娘の走るシルエットが完全に馬」と言われて気になって見てきた
鬼気迫る表情と演出もレースの臨場感も焦燥感も本当に良かったし、彼女たちが走る時のシルエットが完全に"馬"のそれで、めちゃめちゃかっこいいし美しいのが最高だった
レース中の足音の響きも実況が最後の直線でずっと名前叫んでるのもけ……競馬場だ!!!
キャラデザが独特かなと感じたが見たら完全に"これ"が正解だし、これが一番いい

ここにいる全員ブチ抜いて一番になりてぇ、最強になりてぇというポッケちゃんの感情がずっといい……
 飄々と掴み所のないアグネスタキオンにブチ抜かれたままタキオンが引退して勝ち逃げされてずっとその背中が亡霊になって、ダービーに勝ってフジキセキにありがとうって言われても全然実感がなくて、ここにタキオンがいたら自分は勝てていたか?勝てねぇよな、って自分の内面に押し潰されるのが……スポ根!!!!!
憧れのフジキセキと並んで走って吹っ切ったり、あんなに苦しかったタキオンに併走してくれねーかって言ったりポッケはずっと泥臭くていい 主人公……

自分の脚がぶっ壊れてもどうなっても構わないようなタキオンの走りが作中で一番美しい
人間の骨格なのに走るシルエットが本当に馬 全員に背中を見せる強さ
引退する理由を誰にも言わず、今までの自分の走りを見た後続がウマ娘として自分を超えていけばいい、と言ってたけどタキオン自身がダービー出たくなかったわけ無いんだよな……なんで自分は今そこにいないんだろうって思ってたのはタキオンで、それに気付いて走り出すラスト本当に涙
パンフに「自分の本心が見えていない」って書いてあってまた涙 誰よりも走りたかったのは自分だったって最後に気付いた…… こんな……怪しいマッドサイエンティストキャラが一番純粋なのはずるい。こんな女を見たら全員感情がぶっ壊れてしまう

オペラオーかっこよすぎるし……青空ちゃんオペラオーやってくれてありがとう。自分の強さに絶対の自信があるからこそ同じレースを走る周囲への敬意も忘れない絶対王者としてのカリスマがある、道化を演じながらも歯を食いしばって誰よりも速く駆け抜けて行く姿が美しくて
有馬のシーン短かったけどめちゃくちゃ良かった。ガチガチにマークされたところから抜け出して最後200メートルでブチ抜いて行く姿、あまりにも覇王  やっぱりテイエムオペラオーって最高の馬

最初のフジキセキのレースから泣いたしダービーで泣いたしジャパンカップで泣きました
なんか〜本当にオペラオーが好きだから負けて行く姿見たくねーな……と思ってたんだけどそれは杞憂だった……「新時代の扉」として最後に待ち受ける覇王がオペラオーだから……
最後にタキオンが復帰しててまた号泣  ポッケがタキオンに勝つところも見たいし一生勝てないところも見たい 心がふたつある

泣きすぎて顔ボロボロなったからその後どこにも行けず帰る羽目になった いい映画かよ
全員めちゃくちゃ好きになったからポッケちゃん引いて久しぶりに育成して1サイクル長ぇ〜ってなった サクッと終わらんか?

全世界の馬はもうみんな絶対病気も怪我もするな……最近普通に競馬見て泣くオッサンになってしまった
畳む

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感想

もう読み終えたいので境ホラをシャカリキに読んでる

川上稔って人は基本的に舞台設定と文章配置、構築が上手いことに加えて逐次「これは××で○○した時のものだ」とか「○○さんがあの時こう言っていましたね」ってサラっと解説入れるからある程度世界法則とキャラクタが把握できてしまうと中間すっ飛ばしても読めてしまうんだな……ラストだけ先に確認させてくれと願ってぶっ飛ばしてしまった。舞台となる国とキャラクタがとにかく多くて中盤はとにかくずっと戦争(戦闘)で……本当にずっと戦闘してて……戦闘シーンばっかりだから大丈夫だっただけかもしれない。
あとは下ネタ。 私も各巻に2,3回くらいの頻度なら何も言うことはないが比喩とかオタクの盛りとかじゃなく本当に15ページに1回1ページくらいの頻度とボリュームでオッパイチンコセックス(原文ママ)カマされるとしんどいんだよな……この話が本筋に関わってくるかと言えば全く関係ないので……

でもやっぱさ~私が男女CP大好きになったきっかけが明確に終わクロなだけあり境ホラもその点あまりにも好きだよ。 終盤明らかにセックス行為の描写があるが……電撃文庫さんこいつらセックスしてますけどどういう言い逃れで18禁逃れてる感じすか?
気になったから描写をちゃんと読んでみたけど直接的な明示がない(「足」や「腰」は出て来るけど「股」はないとか)、入れた入れないもなし、基本的には会話台詞(単音上げるだけの台詞がない)、水分系の描写を避ける、みたいなところかなぁ。 いいのか? 本当に。 挿絵がめちゃくちゃエッチなのだが。 こんなんR元服のエロ草紙だろ ……

ともあれ好きなCP一組あげろと言われたらノリキと氏直。 嫁貰ってから憑き物が落ちたように朗らかになるノリキが怖すぎだし氏直は激昂の烈女な部分と「ノリキ様……」て乙女モードの時の差が最高だろ。 俺この子のこと好きになっちまうよ
終わクロでもヒオ・サンターソンとダン・原川に萌え萌えだったので片方が褐色肌だと大好きになるのかも。畳む

 ここまで書いてなんか身に覚えありすぎる話になってきたな……と冷や汗出た。 魂に趣味が染みついてるのかもしれん

感想

ブルアカ放課後スイーツ部イベ

アイリは「自分は何物にもなれない」って感覚に押しつぶされてて
それは誰のせいでもないただ自分の自信がないことで他者に迷惑かけたくないのに
自分が言い出したイベントも自分が一番進捗悪くて不安になっちゃって
みんなの励ましも悪いように考えちゃうってアイリの悩みが等身大すぎる~~~

「……何がダメだったんでしょうね」
これって「アイリ」ってキャラが(この表現ほんと申し訳ないけど)モブっぽいとこから派生してるんだろな
レア度が低くて、今回も限定ガチャキャラに選出されないキャラっていう役割の子が抱えるの分かりすぎるというか

「アイリも守れない部活を守るなんて冗談、面白くもなんともない」って言えてそのために強行突破までしようとする仲間やねん 放課後スイーツ部、最高 留置所で話すな

イチカすき 俺の女すぎる
「それに、友達のためなら仕方ないっす」イチカ~~~~~ありがとう

ツムギすき 俺の女すぎる ビジュアルと話し方がいい
不安や劣等、葛藤は誰もが持っている自然な感情で、立ち向かわなくても背を背けなくてもよくて、ただそういうものがあると受け入れる いい解釈ですね
自分のことが好きで嫌いで、どっちでもいいよ

3DMV! えっ名曲だが……名曲しかないコンテンツか? アイリが笑ってて嬉しいよ
ツムギ!デスメタルも表現の一種ということにしないか? 別の方向性も試してみよう畳む

感想

ブルアカ百鬼メインストーリー

シュロの役割がでかいな 全員がそれが最善と信じて行った行動が破滅を導くってとんでもなくないか?
ナグサのメンタルはボロボロだな~恐怖の感情に押しつぶされて身動きが取れなくなってしまうの悲しい、誰もナグサはアヤメの代わりって思ってないのに自分で自分を責め続けている
できない……できないよな。 でも弱さを認めるのが一番しんどい
キキョウは……優しすぎるんだよな~みんなの事大好きだし……ここで「あなたしかいないからお願い」って言えるの強すぎるよ 自分に出来ないのが一番しんどいよな……
ナグサは誰も騙してないんだよね 強いて言うなら自分を騙していただけだけど、その呪縛が強すぎるんだよな~~~

ニヤめっちゃいいよな 俺も好きだよ
忍術研究部は体を張りすぎ こんなんもう功労賞ですよ

身共ちゃんは百鬼燃やしたいとか思ってないから!!!  ユカリのせいじゃなくてその思いを都合よく利用しようとしてる最悪の軍勢、許せません
ナグサを守ろうとする先生の姿、良すぎ
ええーアヤメってナグサガチだわ そう言えばナグサが割り切って自分を殺してくれると思ったんでしょ?
ユカリ→ナグサ→アヤメ、叶わない心情、隠せない内情……あ~~~濃度が濃い

人間が嘘つかないわけあるか そんなこと思ってんのは他人に甘えすぎなんだよ
嘘ついたって都合のいい自分だけ見せることだって普通だろうが 他者が自分にだけは本心見せるなんて思いあがるんじゃなーーーい!!!

ナグサが演じて得た評価なら正しいよ 演じた自分は本当だもの
それが自分にとって噓って引け目があっても他者からの評価は覆らない。それが嘘かどうかなんて誰にも分からないしみんな大なり小なり嘘をついてるけど別にいいじゃんね。  本心なんて見せる必要、ありますか?

ユカリのSDまんまるで可愛い

ナグサのことを信じていました、俺は教師だからな
何度心が折れて顔も身体もぐちゃぐちゃでずっと泣いててもも立ち上がる……それが演じてたって何だって"御陵ナグサ"だろうが代
欲しいもの全部失くしていくのが自分のせいだって思って怖かったの悲しすぎる それは不運であってナグサのせいではないのに……あ~今までずっと言えなかった「助けて」に弱すぎ

ナグサの細長さ好き……折れそうな体が大好き
先生なんとかしてくんない!?っていうレンゲからの信頼、良すぎ
継承戦やりたいんかい は~~~いい先輩かよ……できるじゃないですか、ナグサ……
ユカリのメンタルあまりにも強い これに救われろ……ナグサ……

ニヤはいいぞ 先生×ニヤ まじである 俺も行きます
百花繚乱部の四人が前を向いて歩いて行けて嬉しいよ

コクリコ様がシュロに甘いのも良すぎ やさし~
ああ俺の好きな女……コクリコ……好きだ……顔がいい……
畳む

感想


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