特に配慮がない
No.216
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日記 2025/4/5(Sat) 21:58 edit_note
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これは絵を描くリハビリし始めて色が全然塗れない頃(難しいから)描いた絵だが、この頃の線に対する情熱かなり良かったな。画面の明暗とコントラストも真剣に考えていた。今は線画の美しさへの執着を捨てたのだが、過去の絵を見返してこのくらい真剣に描かないと駄目だなと襟を正した。
メダリストで4回転の練習するも成功しない主人公が「大丈夫だ絶対やれる自分はできる絶対跳べる」と自己暗示した瞬間にコーチが「4回転は思いの力で跳べるジャンプじゃないんだ」って冷静に伝えていたがアーそう……そうです……この世の全ては思いの力だけではどうにもならない……己の出来ることを冷静に把握して積み重ねていくしかない。修練と習熟……と涙が出ました。一生懸命頑張ったら偉い、のラインにもういない。
それはそれとしてこのシャルロットは気に入ってる 。まつ毛の重さと髪の表現が最高だし、私がシャルロットに感じている儚さが描けたと思っているので