独り言

特に配慮がない

No.131

ユーバー穴をクリアしたので私のヴィルヘルムの設定を飽きるまで書く#小話

ヴィルヘルムはジャックがサボってたりしていても無反応だけど時々「現体制に不服があるなら申してみよ」とか言って圧をかける(本人としては「何かあったのか?」くらいの意味)しジャックが俺は上司の事好きなんですけど等と言ったとしても瞬き一つして「そのようだな」と納得して終わってほしいしかと思えばジャックを犬猫だと思っているのでいきなり髪ボブボフして「毛艶がよい」と感想を述べて帰る。

ヴィルヘルムがジャックを犬か猫くらいに思っているのはヴィルヘルム自身がなんかいろいろやったり食べたりしてだんだん中身が書き換わって三次元を超えた高次の存在に変化したからで、我々がひとつ下の次元(二次元)に萌え萌えになっているようなものです。カワイイネ
ヴィルヘルムは今四次元以上を観測できる存在ですが、その存在量はひとつ下の次元である三次元が表示するには未知かつ重すぎるデータなのでそこにいるだけで三次元の滞留波動がやや歪んでしまう結果表示エラーが起こって透けたように見えることがあります。
かつて普通の三次元人だったヴィルヘルムと今のヴィルヘルムは中身が全く違いますが、変化したというのは別の人格になったとか他者に成り代わったとかではなく、ただ本人が高次の存在になっただけだそうです。
元に戻れるのか。例えば紙を破いたら元に戻るでしょうか?継ぎ接ぎだらけになって補正できたとしても破れた事実は変わりません。四次元では時間にも干渉できますが、そもそも変化した自覚もないのでわざわざ過去には戻らないでしょう。

で、そこまで変化しても神の領域には辿りつけませんでした。次元を超えて時空間形成波を時間波と空間波に切り分けられるようになっても導波と創波には接続できなかったんですね。
三次元では時間と空間は切り分けることができませんが、四次元以上では可能です。導波と創波はそもそもあるかどうかも分からないものですが、ないと神様が神様足り得ないので便宜上そう存在が定義されています。
ヴィルヘルムは世界をどうにかしたいとかそんなことは思っていないのですが、ただ一人が世界を作っているのはあまりにも歪で、世界が行く先を一つの指向性しか持たないことはあまりにも危険なので、神がいなくなりすべてを「世界」に任せるか、すべての生命が波動に接続できたらもう少し生きやすく、行き詰まらないかもしれないと考えています。
いろいろ考えた結果どうやらあのハテナとかいうガワの"中身"が怪しいとヴィルヘルムは判断しています。優位性はどちらにあるか?「神」がコントロールを受けていないと言い切れるのか?神の飢えと渇き、孤独を埋め、満足したらどうなるのか?この世界はおしまいです。物事というのはやりきったら──「完成」したらおしまいになるからです。
で、なんか隙を見ては神とか滅ぼしたほうがよさそうと思っていますがなんやかんや止められるので今は拗ねてやっていません。神様のことは大嫌いで慇懃無礼な態度を取る。そのうえ今は変な仕事を押し付けられています。可哀想だね。

ユーリと仲良しなのは、増え方が似てるからだそうです。
畳む

飽きたのでこの話は終わりです。

日記


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