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No.10
「孤星」読み終えてあの勲章が出てきて……それが答えなんだね、鷹……。
サイレンスは自分が何に怒っているのか気が付いて、ようやく自分が他者(サリア)への怒りにすり替えていたことを理解したんだな。 蔑ろにされる他者が存在することへの怒りというのは確かに存在するけど、結局はそれを自分ではない権力や能力を持った誰かが解決してくれることを望んでいて、それが行われないことに対する理不尽な怒りだった。 それを認めて、また前を向けるようになってよかったね。
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私はクリステンのことが全然理解できてなかったけど、この人は本当にずっと空だけを見ていて、自分の研究とほんの少しの仲間以外はどうでもいいと思っている狂人で、それでもこの世界から争いや国という隔たりがなくなるといいって夢を見続けていた。
でも同時に自分の研究の前進のためなら世界とか人類とか科学の発展とかも全部どうでもよくて、ただずっと偽りの空を破って、父と母よりも遠くへ行きたかったと。 だから倫理観も何もなくただ自分の研究が進むならどういう手段であってもいいし、完遂の代償が自分の命ならそれが一番安くて穏やかだと思っている。
頭のいい狂人って異様な迫力があって、人並みならぬカリスマで他者に影響を与えて動かしてしまうけどそれにすら興味がない。 ずっと空に執着して、愛する仲間も自分の会社も世界も国も全部置き去りにして、結果偽りの空を破ってテラの大地に本当の星々と2つの月の姿を見せるという偉業を為してやっと彼女は自分の執着に勝利という名の決着をつけることができた。
取りつかれていた妄執から解放されて、やっと眠って本当の意味で夢を見ることができると思ったのかもね。
「……思わないわ。「ライン生命」がいいの」
「私の知りたい答えのほとんどは、「私たち」に関わるものだから」
「そして、その「私たち」は……みんな、この小さな片隅に閉じ込められている生命だものね」
ただその結果を得るために手段を選ばない人道に悖る方法を用いて何も思わないところがサリアと真っ向から相反したし、彼女自身もそれは結果を得るためには重要ではないと反省することもない。 お……お前の世界にはサリアと空しかないのか? サリアを……まるで星みたいね、って……おい!!!
サリアはクリステンに人間でいてほしかったんだろうな。 空を目指したっていいけどその過程で他者を害することがあってはならない、能力のある人間は己の力を正しく使うべきという極めて美しく人間的な思想があるから。 サリアのそういう真っ当で高潔なところが好きだっただろうし、クリステンの目を離せない危うい少女であるところが放っておけなかった、この二人はよ~~~。
クリステンの夢とミュルジスの夢、それってもう叶うとかではなくて、少女が語る夢物語で、でもクリステンはそれを叶えるってずっと信じた少女のままで……自分の夢が実現しようとする瞬間、サリアが必ずいてくれるってぇ……情緒が追いつかないよ〜。
彼女の破って見せた空がテラという地における人類にとって偉大なる一歩であることに相違ないけど、これが賞賛されたら彼女が取った方法も正しかったことになってしまう、というサイレンスの理性。 クリステンの望みと普通に生きる人の望みを比べてどちらが崇高か、それによってどちらが蹂躙されてもいいのかという、サイレンスはここにいるには場違いなくらい普通の人だな。 だから身勝手に重い感情のまま向こう見ずに前進して深淵に飛び込んでいく科学者を止めたいと思っている、化学がもたらすものは人々の平凡な夢であってほしいという……夢を……。
パルヴィスのが言う魂のレベルでの嵌合って何~!?古代のアーツとサルカズの巫術における魂って意識なの? 人工的に後天的に「意識」を作り出して……認知症になってしまった己を救って、自分の今までの研究や努力を意味と価値のあるものだと信じたかった、自分が超人でも超越者でもない、ただの人間であるはずがないと。
そしてすべてを認めたうえで、本当の超人、超越者であるクリステンの同行者になった。
「一線を越える」。 その「一線」を決定付けるのは誰だろうか?
「保存者」、ケルシー、ドクター、一体……何!? どうなっちゃうの~!?。
もう目覚めない?「同胞」? まぁSFメタ解釈をしていいなら……あれだけど。 テラの人類への火種。 クリステンが打ち破って見せた本当の空から次の時代が始まることを望む存在……。
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フェルディナンドもちゃんと科学者だし、ライン生命という会社を大切にしているし、ちゃんと使おうとしている! 「あなたをバカにしているんだよ、ブレイク」かっけ~~~~~~~何このオッサン。 本当にパワードスーツに押し込められて荒野に捨てられた男か?
プリースティスってソラリスの海が作り出しました? 源石がソラリスの海? ドクターは「源石」の研究してました?本当に??
arknights
2023/11/7(Tue) 23:37
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サイレンスは自分が何に怒っているのか気が付いて、ようやく自分が他者(サリア)への怒りにすり替えていたことを理解したんだな。 蔑ろにされる他者が存在することへの怒りというのは確かに存在するけど、結局はそれを自分ではない権力や能力を持った誰かが解決してくれることを望んでいて、それが行われないことに対する理不尽な怒りだった。 それを認めて、また前を向けるようになってよかったね。
私はクリステンのことが全然理解できてなかったけど、この人は本当にずっと空だけを見ていて、自分の研究とほんの少しの仲間以外はどうでもいいと思っている狂人で、それでもこの世界から争いや国という隔たりがなくなるといいって夢を見続けていた。
でも同時に自分の研究の前進のためなら世界とか人類とか科学の発展とかも全部どうでもよくて、ただずっと偽りの空を破って、父と母よりも遠くへ行きたかったと。 だから倫理観も何もなくただ自分の研究が進むならどういう手段であってもいいし、完遂の代償が自分の命ならそれが一番安くて穏やかだと思っている。
頭のいい狂人って異様な迫力があって、人並みならぬカリスマで他者に影響を与えて動かしてしまうけどそれにすら興味がない。 ずっと空に執着して、愛する仲間も自分の会社も世界も国も全部置き去りにして、結果偽りの空を破ってテラの大地に本当の星々と2つの月の姿を見せるという偉業を為してやっと彼女は自分の執着に勝利という名の決着をつけることができた。
取りつかれていた妄執から解放されて、やっと眠って本当の意味で夢を見ることができると思ったのかもね。
「……思わないわ。「ライン生命」がいいの」
「私の知りたい答えのほとんどは、「私たち」に関わるものだから」
「そして、その「私たち」は……みんな、この小さな片隅に閉じ込められている生命だものね」
ただその結果を得るために手段を選ばない人道に悖る方法を用いて何も思わないところがサリアと真っ向から相反したし、彼女自身もそれは結果を得るためには重要ではないと反省することもない。 お……お前の世界にはサリアと空しかないのか? サリアを……まるで星みたいね、って……おい!!!
サリアはクリステンに人間でいてほしかったんだろうな。 空を目指したっていいけどその過程で他者を害することがあってはならない、能力のある人間は己の力を正しく使うべきという極めて美しく人間的な思想があるから。 サリアのそういう真っ当で高潔なところが好きだっただろうし、クリステンの目を離せない危うい少女であるところが放っておけなかった、この二人はよ~~~。
クリステンの夢とミュルジスの夢、それってもう叶うとかではなくて、少女が語る夢物語で、でもクリステンはそれを叶えるってずっと信じた少女のままで……自分の夢が実現しようとする瞬間、サリアが必ずいてくれるってぇ……情緒が追いつかないよ〜。
彼女の破って見せた空がテラという地における人類にとって偉大なる一歩であることに相違ないけど、これが賞賛されたら彼女が取った方法も正しかったことになってしまう、というサイレンスの理性。 クリステンの望みと普通に生きる人の望みを比べてどちらが崇高か、それによってどちらが蹂躙されてもいいのかという、サイレンスはここにいるには場違いなくらい普通の人だな。 だから身勝手に重い感情のまま向こう見ずに前進して深淵に飛び込んでいく科学者を止めたいと思っている、化学がもたらすものは人々の平凡な夢であってほしいという……夢を……。
パルヴィスのが言う魂のレベルでの嵌合って何~!?古代のアーツとサルカズの巫術における魂って意識なの? 人工的に後天的に「意識」を作り出して……認知症になってしまった己を救って、自分の今までの研究や努力を意味と価値のあるものだと信じたかった、自分が超人でも超越者でもない、ただの人間であるはずがないと。
そしてすべてを認めたうえで、本当の超人、超越者であるクリステンの同行者になった。
「一線を越える」。 その「一線」を決定付けるのは誰だろうか?
「保存者」、ケルシー、ドクター、一体……何!? どうなっちゃうの~!?。
もう目覚めない?「同胞」? まぁSFメタ解釈をしていいなら……あれだけど。 テラの人類への火種。 クリステンが打ち破って見せた本当の空から次の時代が始まることを望む存在……。畳む
フェルディナンドもちゃんと科学者だし、ライン生命という会社を大切にしているし、ちゃんと使おうとしている! 「あなたをバカにしているんだよ、ブレイク」かっけ~~~~~~~何このオッサン。 本当にパワードスーツに押し込められて荒野に捨てられた男か?
プリースティスってソラリスの海が作り出しました? 源石がソラリスの海? ドクターは「源石」の研究してました?本当に??